サンバレー「ザ・キット屋」SV−501SE
300Bシングルアンプ
「ザ・キット屋」さんよりようこそいらっしゃいました!このアンプ、最高のコストパフォーマンスだと感じました。皆さんも「お・ひ・と・つ」如何〜?
「ザ・キット屋」さんのSV−501SEを制作しました。
このアンプは世の中にある300Bのアンプの中でもっともコストパフォーマンスが高いと感じました。内容は基板を使った真空管アンプですが、ヒーターもノイズ対策のために直流点火…交流だとノイズが少し乗る…それも、ダイオードとコンデンサーの簡易版ではなく、ICを使った完全な直流点火です。出てくる音は非常に透明感のある明るい、それでいて力のある音というイメージでした。ただ残念なのが…このアンプ、私のためではなくN響の井戸田氏のリクエストで造ったんです…今まで造ったアンプの中では一番良いと感じたこのアンプ、人のために造ったというのは少々悔しい…次は絶対に自分のために造るぞ〜!
電源基板に部品を付けていきます。この辺は今までのアンプと対して変わりません。
電源基板が完成〜!なんかコンビナートを見ているようですね!
ヒーターの定電圧回路。直流点火の要です。
メインの基板の裏表です。裏側には…アンプの表面に出る側は6BM8を刺すソケットとバイアス調整用のボリュームです。
メインの300Bの真空管を付けるためのソケット。巨大なソケットです。
トランス類を取り付けました。これだけでかなり重たいです。っと言うより殆どの重さがこのトランスなんですよね!昔、良いアンプは持ってみて重い物を選べって言われたことがあります。その理由がこれなんですね!
っと、組み立てるのに一生懸命になりすぎて、中の様子を撮るのを忘れました!なにげに完成してしまった写真です!…今度、自分の為に造る時には中身の写真を撮ってここに掲載し直しますね!