エレキット6L6GCシングルアンプ(TU-879R)

今回はエレキットの6L6GCシングルアンプを作りました。このアンプはKT88,6CA7等にも互換性のあるアンプで他の真空管に差し替えて聴けるという楽しがあります。制作はそれほど大変ではないアンプだと思います。多少、基盤の裏表やコンデンサの付け方に変わったところがありますが、それ以外は特に注意する点は無いのではないかと思います。

到着しました!素朴な感じ!
基盤はそれなりに大きいです。抵抗を取り付けました。2W以上の大きな抵抗は基盤よりも数ミリ離して取り付けます。
このキットではジャンパー線は鈴メッキ線にチューブを付けて取り付けます。ロールオーバーで付けた様子になります。
ヒューズと整流用のダイオードを取り付けました。ここで大失敗!ヒューズは裏側に取り付けなければ行けないのに反対に取り付けてしまいました!〜ザンネ〜ン〜!!
よく見たら基盤にも点線の枠が書いてあるではないですか!この印は裏側だったんですねえ…。
丁寧に基盤に指示が書いてあります。よく見ましょうね!
基盤のピンは3本ずつになっています。ケーブルは付けやすいですよ。
コンデンサの中には高さの関係で基盤に埋め込むような形で取り付ける物があります。
また、裏側に付けるコンデンサは横にして取り付ける物もあります。
ボリュームへの配線は丁寧に一度基盤の裏側から表に出し、半田付け!良い感じです。
真空管のベースは別の台を付けます。
電源のケーブルが基盤の上を這います。ノイズ対策で思い切りねじって取り付けました。
初段管のライトアップ用のLEDを取り付けました。最近は色々な色のLEDがあるのですね!
入力用のスイッチを取り付けました。
こちらは電源スイッチです。
トランスからのケーブルです。ここでヒューズの取り付け方向に気づきなおしました。お粗末様…。
シャーシに部品を取り付けました。入力用のケーブルは表に出します。
奥に見えるのは電源トランスです。
出力トランスより来たケーブルです。
電源コードも思いっきりねじりました。
出力トランス。を取り付けました。
入力のピンジャックとスピーカー端子を取り付けました。
トランスカバーやインシュレーターを付けて完成!なかなか良い感じです!意外とボディーは長いですね…というより、奥行きがあると言った感じです。
色々差し替えが出来るとの話ですので、また秋葉原あたりで真空管を買ってこようかと思っています。6CA7あたりで試してみようかと思っています。
350Bもちょっと興味があるなぁ…。
手前の12AX7は何本かあるので試してみようと思います。もともと、この球はそれほど明るく光らないので、わざわざオレンジ色にライトアップしているのですね!なかなか綺麗です!

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